排尿時に激しい痛みを伴い緑がかった膿が出る場合(淋病)

排尿時に激しい痛みを伴い緑がかった膿が出る場合は淋病が考えられます。

女性では無症候性のキャリアになることもありますが、男性では強い症状となることもあります。

潜伏期間は2日から2週間程度であり、最近は風俗店での口からの感染が多いようです。


淋菌はそのほかに前立腺炎や副睾丸炎を起こすこともあり、発熱があったり、股の間や睾丸部の痛みがある場合は要注意です。

また、最近では減少しましたが、治療せずに放って置くと、ひどい尿道狭窄になることもしばしばありました。

さらに男女とも不妊症の原因になる可能性もあり、症状がある場合は積極的に検査治療することをお勧めします。

実際最近の風俗店の女性の喉からは淋菌やクラミジアが多く検出されるようです。軽度の喉の違和感で耳鼻科を受診されますが、まさか性病とは思わず耳鼻科の医師が喉の性病を見逃されているケースもあります。


性病の診察を、病院で受けるのは恥ずかしいものです。

しかし最近では、医療機関にかからなくても、性病検査を自分ですることのできるキットも市販されています。

有名なものでは、最大12種類の性病を一括で検査出来る郵送検査「セルシーフィット」があります。この検査キットなら、最短翌日に検査結果を確認することが可能です。

嬉しいのは、パソコン・モバイルのみでの確認であれば、匿名で行えることです。

クラミジアHIVの検査はもちろん、女性特有の「子宮頸がん」の検査も行えます。


尿路感染症や性行為感染症、子宮ガンなどの病気は早期発見、早期治療がとても大切です。

まずは、「検査は自宅、結果はモバイルで! 誰にも知られず性病検査」をご覧になって、取り返しのつかなくなる前に、早めの対応を心がけましょう。



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