亀頭部にいぼ状の隆起物ができた場合(尖圭コンジローマ)

亀頭部にいぼ状の隆起物ができた場合、尖圭(せんけい)コンジローマが疑われます。

尖圭コンジローマはヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染症による伝染性のいぼであることが確認されています。

HPV感染症は潜伏期が1~6ヶ月と長く、症状の出ない場合もあります。

最近HPV感染症と子宮ガン(子宮頚ガン)の関係が議論されており、そういう意味でも積極的な治療が必要となります。


症状は亀頭、冠状溝、包皮などにいぼとして発症します。

治療は外科的手術のほか電気的に焼いてしまう方法、液体窒素をもちいた凍結療法などがあります。


また正常でも亀頭環状部に皮脂腺の肥厚などの影響でぶつぶつがみえることがあり、尖圭コンジローマとの鑑別が必要となります。

尖圭コンジローマはマッチの頭より大きく、どんどん大きくなるようでしたら治療が必要です。

また小さく見える場合は問題ないことがほとんどです。


性病の診察を、病院で受けるのは恥ずかしいものです。

しかし最近では、医療機関にかからなくても、性病検査を自分ですることのできるキットも市販されています。

有名なものでは、最大12種類の性病を一括で検査出来る郵送検査「セルシーフィット」があります。この検査キットなら、最短翌日に検査結果を確認することが可能です。

嬉しいのは、パソコン・モバイルのみでの確認であれば、匿名で行えることです。

クラミジアHIVの検査はもちろん、女性特有の「子宮頸がん」の検査も行えます。


尿路感染症や性行為感染症、子宮ガンなどの病気は早期発見、早期治療がとても大切です。

まずは、「検査は自宅、結果はモバイルで! 誰にも知られず性病検査」をご覧になって、取り返しのつかなくなる前に、早めの対応を心がけましょう。



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